初発の日本人慢性期CMLに対するニロチニブ、24カ月時の解析でも 優れた分子遺伝学的効果【血液学会2011】
初発の慢性期慢性骨髄性白血病(CML-CP)に対するニロチニブとイマチニブの有効性を評価するフェーズ3の国際共同試験(ENESTnd試験)において、24カ月時の日本人の部分集団解析でも、ニロチニブ300mgまたは400mgを1日2回投与する群はイマチニブ400mgを1日1回投与する群と比較して、優れた分子遺伝学的効果を示すことがわかった。10月14日から16日まで名古屋市で開催された第73回日本血液学会学術集会で、千葉大学医学部附属病院血液内科の中世古千昭氏がAMS107/2303スタディーグループを代表して発表した。
初発の日本人慢性期CMLに対するニロチニブ、24カ月時の解析でも優れた分子遺伝学的効果【血液学会2011】(医薬品情報・医療情報)
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